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2002年01月29日

2回目の通院−精神科

 今日は2回目の精神科への通院である。まず病院に行く前に自分の用事を済ませ、それからバスで病院に行く。再診の受付を済ませてから昼食をとり、そして精神科の診察室に行った。

 自分の予約は14時台の1番目だったのだが、前の患者さんの診察が長引いたせいか、実際に呼ばれたのは14時40分過ぎだった。

 診察室に入って「気分はどうですか?」などと聞かれる。先日の初診のときに「たまに中途覚睡(寝ている途中で目が覚めること)がある」といったこともあり、そのために抗不安薬でもある「デパス」が処方されたようなのだが、とりあえずそういったこともなく、なんだか実感がわかない、なんて話しをしたところ、薬を倍の量を処方することになった。

 実際、会社での人間関係がうつ状態の主な原因になっているようなのだが、初診は土曜日で、日曜日をはさんで実質働いたのは昨日だけだったので、それで実感がわかないのかもしれない。

 そんなわけで、薬のほうはデパスの0.5mgを1回2錠飲むようにいわれる。本当は1mgもあるのだが、調子のいいときは1錠でもいいように配慮してもらったのだった。

本日の投薬…デパス(抗不安薬)0.5mg×2錠/1回(毎食後)
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2002年01月26日

病院に再び

 今日は病院の日なのだが、先週行った病院では、先生があまりになれなれした態度であったし、薬についてもちゃんとした説明がなく、これから治療を受けるにはいささか不安であった。不安を和らげるために治療を受けるのに、それに不安を感じてしまっては元も子もないということで、今回から病院を変えたのだった。

 10時くらいに病院に行って、受診の受付を済ませ、神経精神科の窓口に行った。そして最初に予診票に記入をし、さらに医師による予診を受ける。そしてようやく診察となった。そこでいろいろと説明を受けたあと、やはり投薬による対処療法を受けることに。結局今までのトレドミンではなく、デパスという抗不安薬を投与されたのだった。

本日の投薬…デパス(抗不安薬)0.5mg×1錠/1回(毎食後)
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2002年01月25日

成人のお祝い

 うちの会社では今年、成人式を迎えた社員が3人いた。そこで、みんなでお祝いをしようということになり、会社あげての飲み会となったのだった。お祝いのほうもそこそこに、ほとんど普通の飲み会という感じだったのだが、そこで指摘されたのは「飲みたりないのでは?」ということだった。高校卒業してからずっと同じ会社にいるので、以前の自分を知っている人から見れば、最近の自分の飲みっぷりも不自然に感じるらしい。

 その後、今までの悩みを社長に告白。話はとりあえず聞いてもらえたが、以前であればまだしも、今は時代が変わっているというわけで、とにかく頑張るしかない、ということだった。これでいくらかは楽になった気もするが、実際どうだろうか。
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2002年01月22日

カウンセリング・第5回

 最初にここ最近の状況をカウンセラーに話したら、ちょっと予定を変えて、この日も催眠を利用した自立訓練となった。

 ここ最近の状況というのは、先週から不安感が増大して実際かなり落ち込み気味であることだった。その原因はやはり人間関係にあるのだが、それと自分の性格にも問題があるのだ。自分に自信をつけさせないと、結局は今のまま変わらない、というのがカウンセラーの話だった。

 カウンセリングは全部で10回の予定なので、やっと折り返し点を過ぎたところなのだが、これで自分が変われるのかどうか、ちょっと不安になってきた。
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2002年01月20日

衛生士さんの歯磨き指導

 この日は衛生士さんによる歯磨き指導をしてもらった。やはり奥歯の内側の汚れが取れないらしい。そんなわけでみっちり45分間ほど指導を受けたのだった。結局今日はそれだけだったのだが、この指導の途中で治療した歯がまたおかしくなっているのを発見され、再び治療を再開することに。あとどれくらいかかるのかちょっと不安ではあるが、仕方ないのだろうか。
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2002年01月19日

病院

 朝9時くらいに友達の家を後にして、電車を乗り継いで病院へと向かった。今回の目的は精神科だ。そして病院に着いた後先生の診察を受けることに。しかし、この先生、かなりなれなれしすぎる。緊張をほぐすためなのだろうか。一通り話をした後に、「やっぱりちょっと鬱が入ってますね」といわれる。そして投薬による治療となった。

 それでもらった薬は「トレドミン」という抗うつ剤である。調べてみると最近開発されたものらしい。これを1日2回、各1錠飲むのだ。それでまずは薬に慣れさせてから、薬を増やしていくようになるらしい。ひとまずこれで様子を見て、あとどうするかはそのときに、ということだ。

 これで少しは改善されればいいのだけれど。

本日の投薬…トレドミン(抗うつ薬)15mg×1錠/1回(朝夕食後)
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2002年01月18日

決起集会

 この日は毎月恒例となった決起集会の日である。本来は先週だったのだが、結局都合が悪くて延期になってしまったのだ。それでも時間とおりには集まれず、午後6時からの予定が7時半過ぎになるという事態。まあ、仕事が終わらないのでどうにか理解してもらって、いつも行っている居酒屋へと行ったのだった。

 で、飲んだ。寒いので熱燗にしようと日本酒を結構な量飲んだ。そうしたら泥酔してしまい、友達の家に泊まることになったのだ。しかも記憶がほとんどない。夜中に家に電話をしたらしいのだが、それすら覚えていないのだ。はうぅ。最近はほとんど飲んでいないので、結局その分弱くなったということか。
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2002年01月15日

カウンセリング・第4回

 この日はまずエゴグラムの結果から説明してもらった。その結果は「AC型」と呼ばれるそうで、「自己卑下タイプ(AC型)…ACの柱の得点だけが、飛びぬけて高く、他の4本の柱はごく平均的な得点のタイプです。これは明らかに劣等感が強く、周囲の人々の言動に対して、過敏な反応を示すタイプです。権力に対してはことに弱く、自分のいいたいことを呑みこんでしまうタイプです。いやいやながら、人のいいなりになりやすく、不平不満やストレスがどんどんたまっていきやすい性格です。多少の強引さを必要とする世界に入り込むと、物事のすべてが後手後手にまわるような結果を生みやすいので、注意が必要です。」ということだった。確かにそういうところがあるかな。

 そしていつものように催眠で自己訓練へ。今回は少しばかりシュミレーションをしたのだが、それは苦手な人とのやり取りで、いかにして不安を取り除いていくか、というものだった。自分の場合、相手が高圧的な態度を取ると、不意に黙り込んでしまうことが多いので、すぐに言葉が出るようにするための訓練である。そして次回から、それを本格的にやってみようということになったのだった。
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2002年01月14日

不安感に襲われる

 土曜日から風邪を引いて寝込んでいた。そしてこの日も早く寝たのだが、その直後にものすごい不安感に襲われた。これまでのことを考えてしまって、どうにもいたたまれない感じになってしまったのである。その後はどうにか眠れたのだが、結局嫌な夢まで見てしまった。それは、船の中で出航を待っているときに、そのものとはまったく関係ない別のところで事故がおきてしまって、大騒ぎになる夢だった。それにしても、これほどまでに強い不安感を覚えたのはかなり久しぶりである。

 やっぱり病院へ行こう。それも今までごまかしで内科に通っていたが、そうではなく精神科に。そう思ったのだった。
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2002年01月09日

診察の結果は

 今日、病院に行って腹痛の診察をしてもらったのだが、その結果はストレスからくるものとされたのだった。去年の10月から続いている胃痛では、別の病院で検査までしてもらって、内科的には問題がないことがわかっている。それで、これ以上検査しても何も問題は出てこないだろう、ということだった。その上、精神的なものの話もわかる先生だったようで、カウンセリングも受けていることもあり、まずはそれを続けてみて、様子を見てみよう、ということだった。

 今回、この身体の変調があまりにひどすぎて困惑しているのだけれど、ひとまず区切りがつきそうである。
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2002年01月08日

カウンセリング・第3回

 去年の12月の初めに行くようになったカウンセリング。何とか3回目を迎えた。

 今日も催眠療法を受けながら相手の感情的な態度に対して落ち着かせる訓練をした。つまりはイメージトレーニングというわけなのだが、それが終わってそろそろ本格的な訓練をしようということになった。それは、催眠療法を使ってシュミレーションをするというもので、次回までにその場面を考えてきてほしいといわれる。はて、どういう場面を作り上げていこうかな、と思ってしまう。

 ところで、今日になってひとまず落ち着いていた腹痛が再発。左のわき腹があまりに痛いので、明日会社を休んで病院に行くことに。カウンセラーの人も「あまりひどいようであれば病院に行ったほうがいいですね」といってくれたので、とりあえず安心。もっとも、前回の胃痛による病院通いでは、内科的には問題がないといわれたので、今回もどうなるのかは不安ではあるのだが。
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2002年01月06日

小笠原旅行7日目−やっとのことで帰宅

 父島を前日の午後5時に出航したおがさわら丸は、竹芝桟橋に午後6時半に着く予定なのだが、海が荒れているために速度を落としているので、結局何時に着くのかわからないという状態だった。それでもお昼頃にはだいたいわかるだろうということだったのでその知らせを待っていた。そうしたら、夜12時までに竹芝桟橋に接岸できなければ翌朝まで船の中、という厳しい宣告が下されたのだった。これは当局の指示だという。つまりそれほど厳しい予定だったらしい。

 それでも午後になって海況が安定したのか、通常よりも早い速度で航海するようになり、夜の11時半になってようやく竹芝桟橋に到着。何とか地元の最終電車に乗ることが出来て、夜中の1時過ぎに帰宅したのである。

 結局荷物をそのままにして就寝。どうにか翌日の仕事始めには間に合ったのだった。
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2002年01月05日

小笠原旅行6日目−飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

 前日のパーティで飲みすぎた感じを残したまま起床。朝食を済ませてからクジラ、イルカツアーに参加した。このツアーはいわば小笠原の代名詞みたいなもので、ダイビングをすることもできるツアーもある。つまり、クジラやイルカを見て泳いでというものである。

 とりあえず小さな船に乗って出航。ちょっと揺れるかなーとか思いながら過ごしていたのだが、外洋に出たとたん激しい揺れが襲い、ついに船酔い状態に。まさしく「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」と思ったものである。それでも昼過ぎには回復し、何とか余裕を持ってイルカを見ることが出来たのだった。そして午後3時過ぎに宿に戻り、そのままチェックアウトをして、帰りのおがさわら丸に乗り込んだのだ。

南島

 その船の中でも激しい揺れに襲われ、船酔いにはならなかったものの何も出来ずにただ寝るだけ。しかも危険を回避するために速度を落としての航海のため、東京到着が予定を大幅に遅れる見込みだという。まあ欠航にならないだけいいかなと思いながら、再び25時間半の船旅となったのだった。
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2002年01月04日

小笠原旅行5日目−さよならパーティ

 この日も自転車で海岸へ行き、ほとんどはその海岸で昼寝というなんとものんびりとしたものだったが、そんな感じで時間をつぶしてから宿に戻った。そして、これから宿のメインイベントである「さよならパーティ」に参加した。

 このパーティは、帰りの船の出航前夜に開催されるもので、せっかくだからみんなでわいわい騒ぎましょうというものだった。これがこの宿がフレンドリーな雰囲気になる所以でもある。そして自己紹介などをし
ながらいろんな話をして、夜6時からだったのが10時くらいまで騒いでいたのだった。

 そして翌日の地獄など予想もせずに、なんか飲みすぎたなーとか思いながら就寝したのである。
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2002年01月03日

小笠原旅行4日目−島内一周は約14km

 この日の朝食後しばらくしてから自転車を借りて、島内を一周することにした。島内一周は約14kmで、平坦な道であればだいたい1時間てところか。しかし、島の西側は山になっていて、結構険しい道のようだ。

 ガイドブックを診ると、一周道路を時計回りに周るといいとあるので、その通りに行くことにした。まずは海岸沿いの道路をしばらく走り、二股に分かれるところで左に入る。するとすぐに坂道になって、勾配が厳しくなっていくのである。ほとんど自転車を押しながら歩き、何とか中央山という山の中腹にたどり着く。すると、急に下りになって、その文楽になった。途中農業センターという施設を見学して展望台へ。そして再び海岸沿いを走ってもとの場所に帰るという行程だった。

ハイビスカス

 そのあと休憩してからウェザーステーション、つまり気象観測台へ。ここでは見学は出来ないが、近くにある展望台からは海が一望できる上、夕日のきれいな場所としても有名なので、日暮れのときなどは結構人が集まったりする。そこで僕も夕日を眺め、自転車で宿に戻ったのだった。
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2002年01月02日

小笠原旅行3日目−宿の中でのフレンドシップ

 朝7時過ぎから船の中で朝食をとって、そのままチェックアウトした。それから4日間お世話になる宿のほうに荷物を移して、ゆっくりしてから歩いて集落をウロウロ。山の上にある神社に行って初詣を済ませ、海岸でのんびりして、ビジターセンターで小笠原の歴史を覗いて…という1日だった。

 そして夕方宿に戻ってきて、それから夕食へ。この宿での食事は、近くの食堂に移動していただくもので、自分のところでは一切作らないことになっているらしい。もっとも、各部屋にもキッチンがあって、自炊することも可能だ。

 夕食が終わってしばらくしてから2次会。何人かで集まって酒盛りとなったのだった。ここではいろんな話を聞くことが出来て、また、いろんな人と話をすることが出来て何よりであった。

 結局消灯を1時間ほど過ぎたころに就寝したのである。
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2002年01月01日

小笠原旅行2日目−小笠原での海開き

 この日は朝6時前に起きて、初日の出を見た。それから樽酒が振舞われるというので飲んだり…。そして再び寝て、気がついたのは小笠原・父島に着く直前のことだった。

初日の出

 それで船から降りて荷物を預け、まずは近くの大村海岸へ。実は小笠原では元旦が海開きなのだ。もっとも泳ぐのにふさわしい季節は4月から11月までらしいのだが。それで、海開きのイベントがおこなわれるというのでそれを見に行った。ここでも小笠原の地酒(といってもラム酒なのだが)が振舞われ、それを飲んだりしていた。そしてそのイベントが終わるころに再び船へ。実はこの日の宿は船の中だったのだ。というのもこの日だけ宿が取れず、船会社のサービスでホテルシップというのをやっているのでそれを利用することにしたのだ。

 結局、船の中で夕食を取り、早めに寝てしまったのだった。
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